第六期長期計画市民会議にサポーターとして参加しました

2018年7月8日、市役所にて武蔵野市第6期長期計画策定のための市民会議にグループ討議の進行をするサポーターとして参加してきました。
私の担当は、4回目「こども・教育」と、5回目「文化・市民生活」の2分野です。

会議や討議の場というのは、強い意見、大きい声、権利を主張しすぎることが往々にしてあり、
みんなの意見をきちんと聞いて、全員が公平に話しする機会を得るって難しいことですが、
進行をサポートするファシリテーターがいるだけで、ぐっと場の空気が変わり、ポジティブな方向にすすみます。

市民と行政の協働作業。
次の10年の行動計画につながる大事な会議で、
ますますファシリテーターの必要性が高まるなと感じました。

第六期長期計画市民会議 報告書